今回は弊社グループも運営に携わっているタンザニアの新農園について、直近の写真も添えてご紹介したいと思います。
(詳細については今後様々な形でご案内させて頂く予定ですので、ここではごく概要をお伝えさせて頂きます)
コーヒーは、標高が高く昼夜の寒暖差が大きければ大きいほど、糖度が上がり味も良くなります。こちらの農園は高いところで標高1,840mほどあり、世界の農園の中でも比較的標高の高い農園の部類に入ります。
名のあるカッパー(コーヒーテイスティングの専門家)様からも、高評価を頂いた素晴らしいスペシャリティコーヒーとなっております。
ぜひ、一度、タンザニアの地にご見学にいらしてください。
執筆:AAIC Japan コンサルタント 白取竜也
タンザニアでコーヒー農園を運営
ご縁がありまして、AAICのグループ会社であるOSTI社が運営に携わっているコーヒー農園があります。約1,763ha(中央区の約1.8倍)という広大な面積です。 こちらは東アフリカにあるタンザニア国の北部、キリマンジャロの西方に位置します。サファリツアーでも有名なンゴロンゴロ国立公園に隣接しているという立地です。雄大すぎる自然に囲まれ、時には野生のアフリカ象が農園に遊びに来てしまうこともあります。まさに「アフリカの大地にある農園」を実感できる農園といえます。【地図:タンザニアと農園の場所】
コーヒーは、標高が高く昼夜の寒暖差が大きければ大きいほど、糖度が上がり味も良くなります。こちらの農園は高いところで標高1,840mほどあり、世界の農園の中でも比較的標高の高い農園の部類に入ります。
名のあるカッパー(コーヒーテイスティングの専門家)様からも、高評価を頂いた素晴らしいスペシャリティコーヒーとなっております。
【写真1:乾季におけるタンザニアのコーヒー農園。直射日光からコーヒーの木を守る背の高いシェードツリーに囲まれている】(2023年1月)
コーヒーの実の育成状況
5月現在ではコーヒーの実はまだ緑色なのですが、これが7月頃の収穫期に入るとぷっくりと膨れ、真っ赤に熟します。コーヒーの実は「コーヒーチェリー」と呼ばれており、収穫期は、本当にたわわに実ったチェリーの房のように見えます。今後はスマートアグリを導入し、生産量・質の向上、環境負荷の少ない栽培方法に取り組むと同時に、品種の多様化、栽培方法・精製方法の改良、グレーディング(選別)の徹底、などによって、より持続的で美味しいコーヒー豆を生産できるよう、パートナー企業様と協業していきたいと思います。
【写真2:まだ青いコーヒーの実(コーヒーチェリー)。熟すと真っ赤になる】(2023年1月)
農園周辺の様子と大農園の構想
また、農園の周りにはこのような開けた大農地もあります。(10月・乾期) 今後アボカドやマカダミアナッツを植樹・栽培することも検討しており、農産物の多様化と農園の拡大を図っていく予定です。【写真3:農園の周りにある開墾地。これからどういった大農園になるか乞うご期待】(2022年11月)
タンザニアの新たなグループメンバーたち
2023年3月に、既存のコーヒー農園で働いて頂いている約300名のタンザニア人が、弊社のグループ会社に参画してもらえることになりました。 我々は単なる農園にとどまらず、この農園事業を基軸に地元のコミュニティに雇用を生み出し、利益を還元することで、地域と共に豊かになることを目指す「完全カーボンニュートラルなSmart Village」実現を目指しています。【写真4:我々の農園で共に働く、タンザニアのメンバーたち!】
ぜひ、一度、タンザニアの地にご見学にいらしてください。
執筆:AAIC Japan コンサルタント 白取竜也アフリカ進出をご検討中の企業様は、
ぜひANZAまでお問い合わせください。
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AAICのこれまでのアフリカでのプロジェクトは
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