採用情報|OSTI Global(TANJA:タンジャ)

2025.12.24
ANZA編集部
採用情報|OSTI Global(TANJA:タンジャ)

タンザニアの弊社農園にて、スマートビレッジの実現に参加してくれる仲間を探しています(1)農園管理 (2)プロジェクト管理

OSTI(オスティ: OS Trading and Investment Pte)グループは、ルワンダにおける10年を超えるアグロビジネス(マカダミアナッツの生産・輸出)の経験をもとに2023年からタンザニアにて農園事業を開始しました。現在、同農園では100年以上前から同地で栽培されているコーヒーの生産の増大・質の改善に取り組んでいます。また新たな取り組みとして農園内の土地においてマカダミア、アボカドの栽培を開始しました。収穫された農産品を日本のグループ会社(OSTI Japan)を通じて直接消費者に届け、「農業を起点にした持続可能なビジネス」を実現することを目指しています。

これら農園事業を中核としながら、タンザニアにおいてはスマートビレッジの実現という理念を掲げ、カーボンニュートラルの実現、また地域社会の課題の解決への貢献を目指しています。さらにアフリカにおける農業DXのモデルケースとして日系パートナー企業とさまざまな実証試験を試みています。くわえてカーボンクレジットの取得を目指したプロジェクトの形成や農園近隣コミュニティの社会課題解決に向けた取り組みを始めています。

※なお弊社は、アジア・アフリカ地域において戦略的コンサルティング及びベンチャーキャピタル事業を行うAAICの関連企業として連携事業も行っています。

  • 【アフリカにおける事業】
  • ●ルワンダ(Rwanda Nut Company Ltd.):マカダミアナッツの生産・加工・輸出、新規事業開発
  • ●タンザニア(Tanja Corporation Ltd.):コーヒーの生産・輸出、マカダミア・アボカド生産、カーボンクレジット事業、新規事業開発
  • ※日本におけるコーヒー等の販売は、OSTI Japanが実施。

 

◎募集職種◎

  • (1)農園管理

  • (2)プロジェクト管理

  • 募集背景
  • (1)農園管理
  • 2023年にタンザニアでの農園事業を開始し、2025年現在、マカダミア及びアボカドの定植(第1期)が完了しました。また既存のコーヒーの収量も増加しました。現地の農業担当職員や農園作業員も増加しており、さらなる農園運営の効率化が求められています。

 

  • (2)プロジェクト管理
  • 既存のカーボンクレジット事業やCSR事業に加え、2026年以降、日系企業との連携のもとで行われる新規事業の立ち上げを計画しており、またCSR事業の拡大も予定しています。また農園事業を中核とした新規事業の創出も継続して行っていく予定です。

 

  • 主な業務内容
  • (1)農園運営に関わる以下の業務を行います
  • ・事業計画の策定及びフォローアップ(単年、中長期)
  • ・予算管理(人員配置、調達計画を含む)
  • ・作業の進捗管理(現場での業務は現地職員が主に行います)
  • ・新規事業開発・事業拡大に向けた情報収集、計画立案及び実行

 

  • (2)プロジェクト実施に関わる以下の業務を行います。
  • ・事業計画の策定及びフォローアップ(単年、中長期)
  • ・予算管理(人員配置、調達計画を含む)
  • ・作業の進捗管理(現場での業務は現地職員が主に行います)
  • ・新規事業開発・事業拡大に向けた情報収集、計画立案及び実行(地域振興、環境保全、教育支援など)
  • ・協業企業との調整

 

  • 求める人物像
  • ・自律的に業務を設計・推進できる方(業務に対するオーナーシップ、多様なステークホルダーとの調整力、スタートアップ環境に適応できる柔軟性など)
  • ・農業に関心があり、現場仕事をいとわない方
  • ・将来の会社を支える現地若手職員の教育に意欲を持てる方

 

  • 応募条件
  • ・社会人経験3年以上(~30代前半を想定)
  • ・海外、特に途上国での長期滞在/実務経験があることが望ましい
  • ・「農園管理」へ応募する場合は、農業の知識があることが望ましい
  • ・語学レベル:ビジネスレベル以上
  • ※現地の公用語であるスワヒリ語を学ぶ意欲があることが望ましい

・・・・

詳細は下記よりご覧頂けますので、ご関心の方は、ぜひ一度アクセスください。

 

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