遂に動き出す?アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の現状と課題

2021/02/02


ANZAを運営するAAIC Japanは、新興国および新分野での挑戦や価値創造を提供するコンサルティング及び投資企業です。

AAICでは、定期的に新興国に関するコラムをnoteに投稿しています。今回は、中でもアフリカに関する記事をご紹介したいと思います。

遂に動き出す?アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の現状と課題

本年1月1日にWTO創設以来最大の自由貿易協定といわれるアフリカ大陸自由貿易圏(以下、AfCFTA)協定が運用を開始しました。

アフリカのモノとサービスの流れを根本的に変える協定として期待されていますが、「どれくらいの国が署名、既に批准しているの?」、「本当に加盟国間の関税が撤廃されたの?」、「そもそも、本当に運用は始まったの?」などの疑問を持たれているアフリカビジネス関係者もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ジェトロ/経産省の菅野将史氏の資料を参照しながら、AfCFTA協定成立の背景、協定の内容、現在の運用状況等を整理したいと思います。


アフリカ進出をご検討中の企業様はぜひANZAまでお問い合わせください。

アフリカ進出計画のご相談はもちろん、アフリカ駐在員によるクイック調査アフリカ現地企業ニーズ情報の提供現地視察のプランニング現地テスト販売など幅広いサービスをご用意しております。

ANZAは日本企業のアフリカ進出を支援するAAICが運営しております。AAICのこれまでのアフリカでのプロジェクトはこちらからご覧いただけます