“JIBU”とはスワヒリ語で解決! 安全な水を切り口にアフリカ版コンビニモデルで解決策を展開

2020/10/31


ANZAを運営するAAIC Japanは、新興国および新分野での挑戦や価値創造を提供するコンサルティング及び投資企業です。

AAICでは、定期的に新興国に関するコラムをnoteに投稿しています。今回は、中でもアフリカに関する記事をご紹介したいと思います。

“JIBU”とはスワヒリ語で解決! 安全な水を切り口にアフリカ版コンビニモデルで解決策を展開

飲料水源へのアクセスは1990年に76%でしたが2017年には世界の90%(68億人)に改善されています。一方、7.8億人の人が近く(30分以内)に飲料水源がなく、その半数はサブサハラアフリカに集中しています。

JIBUは安心・安全な飲み水を身近で手ごろな価格で提供するフランチャイズビジネスです。現在7か国で122店舗を展開、JIBUの水を販売する小売店等は2100以上(2020年10月)。毎日2万人以上もの人が利用しています。フランチャイズオーナーの女性比率は36%、JIBUによる雇用創出のうち55%を若年層が占めています。

JIBUが提供する「解決」とは身近に手ごろな価格の水・生活必需品の提供と、起業家・雇用創出です。


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